1.ConohaWingパックでブログ作り

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なぜブログをはじめたの?

人にわかりやすく物事を説明する練習になり、仕事でも役立てられそうだなと感じたことです。

職場でIT化が進んでおり、このままだと時代に置いていかれるかも!という危機感からブログを始めることにしました。

私はプログラマーではありません。

現在のPCレベル
  • Windows、Word、Excel、Powerpoint、Access、Outlook等の初歩的な知識
  • プログラミングは約20年前にHtml言語を少しメモ帳をエディターにして書いてみたことがある。
  • ホームページビルダーを使った文字だけのホームページ作りをした経験が若干ある
  • サーバーの仕組みはいまいちわからない

まったくのPC初心者の方と比べるとかなり恵まれているような気がしますが、ちょっと知ってるが故に余計な操作をしてドツボにはまり、変なエラーをだしてしまいそうです。

いや、実際にだしてます。

エラーやブログを作るときに躓いたことについての記録です。

どうやってブログを作ろう?

A8アフィリエイトのブログの作り方紹介画面から、有名ブログ「ヒトデブログ」さんを知ります。

チョウゲンボウのブログは、ヒトデさんのサイトで紹介されていた「初心者向けブログの作り方」を参考に作っています。

必要な道具としてネット回線、PC、スマホはあったので、すぐはじめることができる状態です。

無料ブログという選択肢もありましたが、自由に色々なことができそうな有料ブログを選択することにしました。

いきなりはじめるのも怖かったので、まずブログとは何かを知るためにいくつかのブログに関する本をよみました。(この時点でザックリと理解)

ブログ作成については、わからないことだらけ、ただ方法について知ろうとするとこれがなかなか奥深いようです。

作りながらわからないことはピンポイントで調べつつ作成することにしたのです。

この時点できめたこと
  • レンタルサーバーはConohaWingを使う
  • WordPressに無料テーマCocoonをインストールする
  • 有料ConohaWingパックでドメイン取得からテーマのインストールまでをおこなう

ConohaWingパックの設定に苦戦!

ConohaWingパックの設定は、普通にパソコン使える人だと15分ぐらいでできちゃいますよ。

チョウゲンボウはなんと半日かかりました!

自粛生活疲れで、頭がボケーとしていてある設定のところで進めなくなったのです。

クレジットカードが使えなかったとかそんな理由じゃないんです。

ドメインの設定のところでずーっとはじかれて、いろんな変な名前考えたりとかで午前中を使い果たし、お昼ごはんを食べて頭シャキッとしたところでドメイン名をいろいろ変えてみたりしてもそれでも駄目なんです。

世の中のどれだけ多くの人がConohaWingでドメイン取得してるんだろうなんて夕方になって考えたりして、ふと思ったことが、このサーバーは最近はじまったばかりじゃなかったのかな?って。

ドメイン名なんてそんなに重複するわけないよね、そう思ってよく画面を見てみると「ドメイン名が重複しています。」ではなく「初期ドメインが重複しています。」だったのです。

初期ドメインは適当なものでいいやと適当によくあるような名前にしていたせいで、はじかれていたのです。(レンタルサーバー申し込み時に必要なものらしいです。)

試しに少し凝った名前を初期ドメイン名にしたらドメイン取得できました。

私は「ドメイン名」ばかりを変更していたので次の設定に進めなかったのです。

どうか初心者の方はお気をつけください。

テーマ何にする?

ConohaWingパックでは、サーバー、ドメイン、Wordpress、テーマ、をセットで契約できるのですが、テーマは無料テーマCocoonと有料テーマJINを選択できます。

挫折するかもしれないけど、1年は頑張ってブログ書いてみようとサーバー契約は1年を選択、テーマは途中変更も可ということで、まずはCocoonを使用することにしました。

個人的に素敵だな~読みやすいな~と感じるブログは「JIN」で書かれているものが多く、最初からJINを選択してもよかったかな?と思います。

Gutenbergで記事を書いてみる

Gutenbergとは、Wordpressに最初から組み込まれているプラグインで、ずばりエディターです。

20年前ホームページ作成講習会に参加したとき、エディターといえばメモ帳でした。(txtファイル作れるソフトですよ。)

Gutenbergがその役割をするようです。文字を入力するとHTML言語を使わなくても記事が書けてしまう大変便利なプラグインです。

Gutenbergの失敗談

Gutenbergがブロックエディターだということを意識せず、文章書いていたら妙なことがおきてることに気づきました。

なんだか、チョウゲンボウブログだけ改行がうまくいかないなー

↓はブロックエディターを理解せず書いたものです。

この文章は、Gutenbergのブロックエディターを理解せず書いた

ものです。だから改行が上手くいかないですよー。初心者は実際に記事をかくといろ

いろ勉強になるよー。

↓はブロックエディタを理解して書いたものです。

この文章は、Gutenbergのブロックエディターを理解して書いたものです。

だから上手く改行できてますよー。

実際に記事を書くといろいろ勉強になるよー。

まとめ

どうしてこのような文章にしてしまったかというと、メールの文章を書く感覚で書いてしまったからです。

メールは適当なところで改行しないと長くて読みにくい文章になることがあります。

Gutenbergで書くときは一文ごとに書いていけば、いろんな画面サイズで見たときに丁度よく改行されるのです。

段落ごとに書くのもありだと思いますが、とりあえず一文ごとに改行して書くことにしました。

CocoonからJINにテーマ変更

Cocoonはとてもシンプルなテーマで、書式をカスタマイズするにはプログラミング知識のないブログ初心者には難しいと感じました。

プロフィールとあわせて3つ記事を書いた段階だったのですが、思い切ってJINにテーマ変更することにしました。

何かがおきたとき、記事を書きなおすこともできそうですし。

ConohaWingパック契約時に購入すると、少しお安くなるのでテーマは絶対JINがいい人は、有料ですが迷わずJINを選択しましょう。

Gutenberg→Classic Editorに変更

JINではClassic Editorを推奨されていたので、GutenbergからClassic Editorにプラグインを変更しました。

このとき未使用のプラグインということでGutenbergを削除しました。

Classic Editorを有効化しても投稿記事が無事で安心しました。

吹き出しもJINで作成することができました。

Googleアナリティクスとサーチコンソールの設定に苦戦!

Googleアナリティクスとサーチコンソールを設置することにしました。

2つのアカウントを作ると設定用のコードがもらえるので、<>HTMLタグ設定のHeadタグに貼り付けて更新終了!のはずが”Fobidden”のメッセージが表示され設定できない状態に。

JINホームページやGoogleで検索すると、同じような症状の方々がいたので無事解決しました。

解決策

Conohaサーバーにログイン後、WAF設定をOFFにする。WordPress画面にもどりコードを貼り付け、変更保存する。無事設定が更新されたことを確認したらConohaサーバーのWAF設定をONにもどす。

※メニュー左側ー「サイトセキュリティ」内でWAF設定ができます。

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