1.都内OLが新型コロナウイルス抗体検査を自宅でやってみた

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新型コロナウイルス抗体検査を受ける理由とは?

自分はあの時コロナウイルスにかかっていたのではないか?

ずっと不安を抱えて東京都内で通勤生活を送っているチョウゲンボウです。

かかりつけの病院で胃カメラ検査を受ける予定でしたが今年は見送ることにしました。

最近コロナウイルスに感染したことがあるかどうかを判定するための検査キットです。

新宿区の会社に通勤してますが、熱はいっさいでないのですが、喉が痛かったり頭が痛かったりしたことが何度かありました。

心理的不安からくるものかもしれませんが、あれはコロナだったのか、もともとお腹が弱いのでそのせいなのか?持病がある人にはさっぱりわかりません。

コロナウィルスが流行る前2019年12月~仕事が忙しく休めなくなるので、インフルエンザ予防のため人混みではマスク着用を心掛けております。

そんなチョウゲンボウが、「新型コロナウイルス抗体判定キット」を申し込みました。

抗体判定キット申し込み~到着まで早くてビックリ!

2020年9月下旬に検査キットを申し込みましたが、自宅到着までがとにかく早い!

できるだけ早く検査したい人にはありがたいことです。

ヤマト運輸のネコポスで郵便受けに配達されるので、留守がちな方でも安心して頼めますよ。

ネコポスで届く封筒

新型コロナウイルス抗体判定キット内容物

封筒の中身です。A4クリアファイルに説明書類と判定検査キットが入ってます。

無駄な広告等一切入っていません。

抗体判定キット封筒の中身

ジップ袋の内容物はこれです。

抗体判定キット一式

検査の際は、必ず希釈水の容器をハサミで切って開けておきましょう

血液の採取&判定キットの丸いところに血液注入後速やかに希釈水を入れる必要があります。(血液が凝固し判定結果が得られないことがあるそうです。)

採血は痛くないけど、少しの勇気と慣れが必要

検査のコツ(自己流ですが)

とにかくチョウゲンボウは病院で注射や点滴ましてや内視鏡までやっているというのに、自分の体に針を突き刺すのは勇気が必要でした。

実際一ミリよりもっとグッと差し込むつもりでやった方がよいでしょう。

針の先端をジッと見ながらやると、刺す瞬間は緊張するので遠く別の方向をみて刺したらなんとかできました。

後マッサージも重要。お風呂の後にやるといいかもしれません。

チョウゲンボウは3、4回針を刺しなおす羽目に針がとっても細いので刺さってもなかなか血がでませんでした。(衛生的にあまりよくないかもしれません。)

確実に刺さったなーってときに、少し血がでてきたらしめたもの。指の腹にサイドをぎゅっと絞ると血が一滴にも満たないぐらいでてきたのでスポイドで吸うことができました。

微量の血液

ところがどっこい吸えた血液が少なすぎてスポイドの中から血がでてこなーい。

抗体判定キットのスポイド

もう一度針をさしてギュウギュウ絞ってでたのがたったこれだけ。説明の写真のようには、なかなかうまくいきません。

スポイドで吸うと初回のようになってしまうので、スポイドの先に血をつけ直接検査キットに1ミリほどつけることができました。

もうこれが限界。これ以上は血を出せず、あっという間に凝固してしまいそうです。

とりあえずたったこれだけの血液ですが、一か八か、滅菌希釈水を垂らしてみることにしました。

失敗した場合は「遠隔健康医療相談ログイン」画面にID、パスワードを入力>問診項目に回答>最後に「確認できなかった(判定失敗」にチェックマーク>「回答を送信する」を押す。

すぐに新しいキットを送付してくれるそうです。

やったー奇跡!?見事判定結果がでました。

抗体判定キット

丸い穴の部分に血液をつけ(垂らし)希釈水を一滴いれるとみるみるうちに血液が上の長方形の枠側に吸い上げられ結果を示す赤線が浮かびあがりました。

チョウゲンボウは「ウィルスに感染した形跡が認められない」という結果になりました。

過去に感染しておらず、新型コロナウイルスの抗体がないらしいから今後も気をつけて生活する必要がありそうです。

抗体があったとしても、再感染のリスクがあるので安心できるわけではないので、ひとつの目安ですね。

現在感染している可能性があるという結果が得られた場合、遠隔医療相談の後、メール相談窓口があるのでそちらを案内されます。(全てWeb上で完結します。問診は一回のみです。)

新型コロナウイルス抗体判定キットで推定できること

抗体判定の推測結果

失敗したときは「遠隔健康医療相談ログイン」画面にIDとパスワードを入力>問診項目の最後に「確認できなかった(判定失敗)」にチェックマーク>「回答を送信する」>新しい検査キットが送付されます。

万が一失敗しても安心ですね。(Cに線がでないと失敗です。)

抗体判定キットの結果表

簡単に説明すると

  • CとMに線がでる>igM抗体がある>現在感染している可能性あり
  • CとGに線がでる>igG抗体がある>感染して時間が経っている。体内にウィルスが残っていることもある

以上のようなことがわかり、現在の症状のありなしでも判定がわかれます。

誤解を招くといけないので、詳しくは判定キットについてくる説明書類を参考にすることをおすすめします。

微量な血液でも判定できた

採取できた血液は、一滴にも満たない程で、4分の1程度でした。

判定キットの性能は間違いない気がしました。(あくまでチョウゲンボウの感想です。)

チョウゲンボウは、末端冷え性の低血圧なので、採血には苦労しましたが、普通に健康な人だともっと簡単に血液を採取できるのかもしれません。

検査後は遠隔健康医療相談サイトで問診

サイト上での問診費用は抗体判定キット購入代金に含まれています。きちんと利用しましょう。

チョウゲンボウは間違えて、「下痢、吐き気、腹痛などの消化器症状が4日以上ありますか?」の質問に「はい」と回答してしまったのです。

抗体判定キットの「ウィルス抗体なし」判定+「症状あり」なことから、問診結果メールで「感染可能性あり」で別の遠隔医療相談メールアドレスが送られてきました。

とても丁寧な対応で安心です。

遠隔医療相談サイト利用時の注意点

IDとパスワードが記入された紙が同封されています。

IDとパスワードは、「検査結果を報告するとき」と「検査結果を受け取るとき」の2回使用します。

検査結果を受け取るためのメールが送られてきます。(検査結果用パスワードが書いてあります。)

結果サイトへログインするためには、同封書類のIDとパスワードを使用します。

最初のIDとパスワードを入力>結果パスワードの入力

結果は問診データを送信>返信メール受信後、約30分で閲覧できるようになります。

チョウゲンボウが新型コロナウイルス抗体判定キットをおすすめしたい人

  • 定期的な出張が多い
  • 旅行が趣味
  • 介護をしている
  • 接客を伴う仕事をしている
  • 無症状感染を疑っている etc.

感想:まとめ

末端冷え性の人は採血する前にお風呂で身体を温めましょう。採血しやすくなります。

都内通勤中のチョウゲンボウですが、ウイルスの抗体がありませんでした。

都内でも無症状感染者は意外と少ないのかもしれません。

テレワークが不可能な仕事に従事してますので、2020年3月~コロナウィルス流行りだしてからもずっと通勤してます。

2020年9月現在都内は通勤電車等、人が増えてきました。

抗体判定キットを使ってみて、過去に感染してないという予測結果は、少しだけ健康に自信がもてました。

病気の経験から健康生活を送るようになって免疫力が高まっているから感染しなかったのでは?とも考えられます。

ただし、これからも新型コロナウイルスの正しい情報を得つつ感染対策をしつつ社会生活を送っていく必要がありそうです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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