5.ヘリコバクターピロリ菌を除菌せよ!

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胃がん予防のために、ピロリ菌除菌治療をすることにしたよ

ピロリ菌の除菌は、内視鏡検査をうけておくと保険診療扱いになります。

ピロリ菌の除菌をおこなうと胃がんの発症率が約3分の1になるそうです。

30代になって、お腹に違和感を感じるようになってきたことも治療をおこなう決め手になりました。

目次

一次除菌に挑戦の巻

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消化器内科でピロリ菌&内視鏡専門医の資格をもつ医師で安心

3回同じクリニックにかよって症状が改善しない、または同じ症状がぶり返すときは、直接総合病院の消化器内科を受診することをおすすめします。

紹介状がない場合は、初診料がかかりますが命には代えられません。

というのも紹介状を書いてほしいとお願いしても、なかなか現実書いてくれないことがあります。

(現在はそういったことは禁止されているようですが、お願いすると露骨に嫌がる医師もいます。)

胃腸の病気は症状があるときに検査しないとみつからない病気もあります。

以前胃薬、整腸剤をだして終わりという病院にかよっていて、病気の発見が遅れてしまった経験があります。

お腹の弱い人には上下の内視鏡検査をおすすめします。

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1次除菌は3種の薬を朝夕食後のみます。お酒やタバコを飲むと効果が薄れ除菌に失敗する恐れがあります。一度失敗すると菌に耐性ができてしまうので気をつけてください。

1次除菌で失敗するとどうなりますか?

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2次除菌に進むことになります。2次除菌は抗生物質の種類をかえることになります。副作用が出る人もいますが除菌治療をおこないますか?

除菌治療します。普段から下痢の症状もあるのですが。

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多少の副作用がでても7日間薬を飲み続けてください。血便など重篤な症状が出た場合はすぐに使用を中止し病院にご連絡ください。

副作用のことが心配でしたが、お腹が痛くなる症状が少しでも改善できればと、一次除菌治療を受けることにしたのです。

ピロリ菌、除菌治療の大切なポイント

ピロリ菌の除菌治療を保険診療で受けることのできる回数は一次除菌二次除菌の2回です。

病院によっては保険適用外で3次、4次除菌と進めるところもあるようです。

除菌治療には3種類の薬を朝夕食後一日2回、7日間飲みます。

  • 朝夕食後一日2回7日間何があろうと飲み続けなければなりません。

途中身体に何らかの異変がある場合も勝手に飲むのをやめず、病院もしくは薬局に問い合わせましょう。

というのも、ピロリ菌は一度薬(抗生物質)に耐性をもつと同じ薬では除菌ができなくなります。

一回の除菌で胃の中から一匹残らず排除することが大切。

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つまり一回勝負ってことだね

  • 酒、タバコは厳禁です。薬の効きが悪くなるようです。カフェインを含む飲み物も避けたほうが無難です。
インフォメーション

朝夕食後に薬を飲む治療のため、食事時間を毎日同じにすると効果があがるかもしれないといわれています。

間隔が空きすぎると薬の効果が薄れるのではないかという人もいます。

医学的には根拠が証明されているわけではありません。

朝夕食のときにLG21ヨーグルトを食べるようにすると効果があるようです。

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